HOME > 舗装工事のいろいろ
一口に舗装工事と言っても様々な種類があります。例えば、一般道路の舗装、駐車場・公園の整備舗装、景観に配慮した特殊な舗装、駅前などの歩道・遊歩道など、私たちの生活と深く関わっています。
駐車場の舗装

駐車場の需要が急増する中、遊休地を駐車場にし有効活用しようという方が増えています。
当社では、一般家庭の駐車場施工・修繕リニューアルから駐車場運営会社・企業・公共の大型駐車場施工まで、ご要望に応じて、確かな技術力でお答えします。
インターロッキング

インターロッキングとは舗装用のブロックの事です。コンクリート製のものが中心で、主に歩道・公園・駐車場などで使われます。
主な特徴と長所としては、インターロッキング同士の隙間から雨水が浸透するので水はけが良い事。レンガ施工とは違い、下部にコンクリート補強をしなくてもブロックの噛み合わせにより荷重分散が図れる為、車道にも使える事。好みの色を使った舗装が出来る為、デザイン性に富んでいる事などがあげられます。
アスファルト舗装

アスファルト舗装はコンクリート舗装に比べると、荷重に対する「たわみ性」があり、柔軟に対抗します。
施工・修繕が短時間で可能なのが大きなメリットです。
また、それぞれの施工場所に合わせて、多くの材料・施工方法(環境に配慮した施工)があり、お客様のニーズにあわせたサービスを提供する事ができます。
コンクリート舗装

コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べコストが高くなりますが、加重に対して硬く対抗し、耐用年数が長いという特徴があります。ですので加重によるひび割れなどがおきにくく磨耗にも強い舗装です。また表面が白い為、夜間やトンネル内の見通しがよく、交通量の多い幹線道路で多様されます。
一般歩道の施工・整備

都市機能に不可欠な排水機能を充実させる、透水性・排水性舗装。これらは歩道の材質に隙間をつくり、雨水を効率よく地中に還元するようにしたもので、水溜り防止、騒音低減、都市型洪水の抑制などの効果があります。また、景観に配慮したカラー舗装など人と環境にやさしい道づくりが可能です。
歩道の切り下げ工事

歩道は、歩行者が安全で、安心して通行できるスペースです。
舗装の厚さも自動車の乗り入れを予想しては造られておらず、駐車場や車庫などを設け、出入り口として自動車が歩道へ乗り入れる場合は、自動車の重量に耐えられるような舗装に設置者が改めなければなりません。工事は、道路管理者以外の者の行う工事として道路法第24条により、道路管理者に申請し承認を得なければ行うことはできません。歩道の切り下げ工事も申請から施工まで当社にて一括管理いたしますので時間とコストの削減を可能とします。
その他舗装

上記の舗装工事以外にも、公園内の改修・整備、川べりの景観に合わせた遊歩道づくり、道路標示工などの公共工事。一般ご家庭のお家周りのレンガ施工、お庭のコンクリート施工様々な舗装工事を請け負っております。どこに頼めば良いかお悩の方は、ぜひ一度、当社にご相談ください。






